「How to use JR-West」サービス開始!

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「How to use JR-West」サービス開始!
「How to use JR-West」サービス開始!
∼訪日外国人のお客様により分かりやすく、より使いやすく外国語ホームページに FAQ を追加∼
平成25年11月25日
西日本旅客鉄道株式会社
アジアを中心とする訪日外国人のお客様の増加に伴い、旅行前や旅行中に必要な情報を取得してい
ただき日本国内でスムーズにご旅行いただくため、ホームページに「JR 西日本の使い方」としてよく
いただくお問い合わせを約 140 問集約した QA 集を追加します。きっぷの買い方や列車の乗り方など
JR をご利用いただくにあたり必要となる情報をわかりやすく掲載しており、駅の窓口や案内所に並ば
ずにご自身で検索していただくことが可能となります。
今後もより多くのお客様に西日本エリアのご旅行をお楽しみいただけるよう、案内の充実に努めて
まいります。
○ サイトへの掲載日 平成 25 年 12 月 2 日(月曜日)14 時
○ 追加するコンテンツの名称
「How to use JR-West」
○ 各言語のURL
・ 英語
http://www.westjr.co.jp/global/en/index.html
・ 中国語(繁体字) http://www.westjr.co.jp/global/tc/index.html
・ 中国語(簡体字) http://www.westjr.co.jp/global/sc/index.html
・ 韓国語 http://www.westjr.co.jp/global/kr/index.html
「 How to use JR-West」 の ポ イ ン ト
1
観光案内所などでよくいただくお問い合わせに対応!
大阪、京都、関西空港などの観光案内所でよくいただくお問い合わせを集約しました。
2
写真などでわかりやすくご案内するとともに、特にお問い合わせの多い「券売機の使い方」に
ついては動画で紹介!
3
きっぷの購入から列車への乗車というお客様の流れにあわせて QA を整理!
4
持ち歩いていただけるよう、印刷用のページも掲載!
5
ICOCA や訪日外国人向け商品など個別商品の詳細については、当社ホームページの当該ページ
へ誘導!
【お問合せ先】JR西日本 広報部
06-6375-8889
参考
■「How to use JR-West」のイメージ
・トップページ
・ページ内
■訪日外国人のお客様へ向けたJR西日本の取り組み
○
訪日外国人のお客様に向けの商品設定
商品名
既存の商品
平成 24 年 4 月新設
平成 24 年 7 月新設
対象エリア等
ジャパンレールパス
全線
関西エリアパス
関西地区
山陽エリアパス
関西及び山陽地区
関西ワイドエリアパス
関西エリアパス+岡山、城崎、南紀等
山陽・四国・九州レールパス
山陽エリアパス+四国、九州
ICOCA&はるか
関空特急「はるか」と ICOCA をセット
平成 25 年 7 月新設 山陰・岡山エリアパス
山陰、岡山地区 (平成 26 年年 2 月まで)
※「ICOCA&はるか」の ICOCA のデザインは、訪日旅行の記念となるよう純和風のデザイン「京都 建
仁寺の風神雷神図」と、海外で人気のキャラクターを活用した「大阪城とハローキティ」の 2 種類
を用意しています。
※ 平成 25 年 7 月∼平成 26 年 2 月に台湾、韓国のお客様を対象として、謎解きと観光が同時に楽し
める「名探偵コナン城崎温泉ミステリーツアー」を実施しています。昨年度は台湾のお客様を対象
に岡山・
倉敷を舞台に実施し、海外向けのミステリーツアーは今回で 2 回目となります。
※ 上記のほか、平成 25 年 3 月に「はるか」の特急料金値下げを実施しました。
○ これまでの取り組みについて
・平成23 年 7 月 「JR ウエストレールパス」のインターネット予約を開始
・平成24 年 4 月 外国語ホームページでレールパスの案内を多言語で対応
・平成24 年 10 月 「JR ウエストレールパス」利用者に対して特典提供を開始
・平成24 年 12 月 外国語ホームページをリニューアル
時刻検索、主要駅構内図、路線図等を英語で対応
・平成25 年 3 月 関空特急「はるか」で、英語、韓国語、中国語の車内表示開始
・平成25 年 7 月 訪日外国人向け無料公衆無線 LAN サービス開始(平成 25 年 5 月22 日発表)
・平成25 年 7 月 新大阪駅「JR 西日本トラベルコーナー」における訪日外国人のお客様の対応の充実
「電話を利用した多言語通訳サービス」の拡大について
・平成25 年 9 月 関西空港駅での案内の充実化(中国語でのご案内、案内表示の 4 言語化など)
※ 上記のほか主要駅の案内標記(サイン)の多言語整備を順次実施しています